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入学試験について

 以下は公共法政プログラム、グローバル・ガバナンス・プログラム、公共経済プログラムの入学試験に関する説明です。アジア公共政策プログラムについてはプログラム別サイト( APPP)をご参照ください。

学生募集の基本方針

・基本的な方針を以下のように定めています。

  1. 専門職大学院の性格に鑑み、様々なバックグラウンドを持つ日本人および外国人に開かれた入学試験制度とする。
  2. 志願者の多様性を考慮した公平な入学試験制度とする。

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入学試験 【詳細情報は募集要項でご確認ください】

・平成24年度の学生募集要項は配布中です。

一般

  • 公共法政プログラム、グローバル・ガバナンス・プログラム、公共経済プログラム共通
  • 【出願資格】大学を卒業した者、または、大学卒業見込みの者(学部不問)。
  • 【課程】2年コース
  • 【選考方法】
    • 第1次選考:筆記試験(+書類審査)
      • 筆記試験:希望するプログラムの出題科目1問を含む2問を選択。
      • 書類審査:研究計画書(2,000字程度)、成績表、TOEFL又はTOEICのスコア。
      • その他: 法学既修者試験(公共法政)、経済学検定試験(公共経済)が基準に達している場合は、第1次試験を免除する制度あり。
    • 第2次選考(面接):第1次試験合格者を対象に研究計画書に基づく面接試験を行う

社会人特別選考

  • 公共法政プログラム、グローバル・ガバナンス・プログラム、公共経済プログラム共通
  • 【出願資格】出願時点において、企業・官庁等において2年以上の実務経験を有する者で、大学を卒業した者、または、大学卒業見込みの者(学部不問)。詳細は募集要項をご覧ください。
  • 【課程】1年コースと2年コース:修了所要単位数はどちらも44単位。
  • 【選考方法】
    • 第1次選考(書類審査):研究計画書(6,000字程度)、実務上の経験および能力に関する報告書。
    • 第2次選考(面接、公共法政プログラムのみ面接と小論文):書類選考合格者に対し、研究計画書を中心に、総合的に審査。

外国人留学生特別選考

  • 公共法政プログラム、グローバル・ガバナンス・プログラム、公共経済プログラム共通(ただし、秋季については、グローバル・ガバナンス・プログラムおよび公共経済プログラムのみ)
  • 【出願資格】出願時点において、日本滞在期間が2年以下の者で、大学を卒業した者、または、大学卒業見込みの者(学部不問)。
  • 【課程】2年コース
  • 【選考方法】研究計画書(1,600字程度)、TOEFL・TOEICのスコア、日本語能力試験のスコア、推薦書(3通)、その他参考資料を審査

再入学について

 再入学選考
  • 公共法政プログラム、グローバル・ガバナンス・プログラム、公共経済プログラム共通
  • 【出願資格】本教育部に在籍した者で、次のいずれかに該当する者。ただし、再入学が可能なプログラム・コースは退学又は除籍時の所属と同一のプログラム等とする。
    (1) 本学を退学した者
    (2) 本学を除籍された者
  • 【再入学時期】再入学の時期は、次のいずれかの学期からとする。ただし、後期(第2学期)からの再入学は、教育上支障がないときに限る。
    ・前期(第1学期):4月1日から9月30日まで
    ・後期(第2学期):10月1日から翌年3月31日まで
  • 【出願書類】再入学志望理由書、研究計画書等(詳細はお問い合わせください)
  • 【出願期間】出願は随時受付けます。ただし再入学を希望する学期の始まる90日前までに本教育部へ上記出願書類を提出すること。
  • 選考方法】書類審査、学力試験及び面接試験のうち本教育部の必要とする方法により審査を行う。
  • 再入学を希望する者は、国際・公共政策大学院事務室に再入学出願要項を請求してください。

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